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| - | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
泉田之也さんのすり鉢
泉田之也さんのすり鉢久々の更新、久々のキッチンのモノ。
すり鉢、欲しいなぁとは思いつつ「これ!」というものに出会うのは案外難しかったりします。私も随分とネットや陶器市、企画展なんかで探しましたがなかなか思い切りが付かない。多分どこかが引っ掛かるのですね。
いいんだけどなぁー、うーん・・・という具合に。

ようやく出会えた「これだ!」は泉田之也さんのものでした。
出会えた、と言っても昨夏のみちのくひとり旅ではるか岩手まで「出会いに」行ったのですけども(笑)
我ながらなかなかの執念です。

シャープなフォルムに渋い色。サイズ違いですっきりと収まってしまうところも大好きです。


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| キッチンのモノ | 13:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
土楽窯 黒鍋のサイズ
黒鍋
お鍋の季節だからか、黒鍋を検索してこちらにたどり着いてくれる方が増えているようです。せっかくなので、前よりももう少し参考になりそうなことを載せておこうと思います。

現在主人とふたり暮らし。
土楽窯では1尺というサイズを勧めてもらいました。その理由は、
・ふたりでお鍋をするにはよいサイズである(もしふたり以上でお鍋をするのだとしても、回転を早くすれば問題はない)
・大きくなるとその分鍋が温まるのに時間がかかってしまう

という2点。これは「家族が増えたら?」「友達が来たら?」とついつい考えてしまいがちな私を迷わせる提案です。どっちがいいんだろう?
ふたりで使うことが多いのであれば、たまに来るか来ないかのお客さんのことまで考えなくてもよい。という選択もあり。でも、買い替えがきかない大きなもの。しかもいい値段。大は小を兼ねるし…。
これは、キッチンのモノを買うときに必ず突きつけられる難題なのでした。
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| キッチンのモノ | 01:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
釜定工房製作 盛岡天満宮の狛犬
狛犬

盛岡に帰省して、南部鉄器の釜定工房へ立ち寄ったときに見つけました。
5cmにも満たない、とっても小さな・・・。小さな?

なんと、盛岡天満宮の狛犬のミニチュアなのだそうです。
こんな面白い狛犬がいるなんて知りませんでした。
見れば見るほど愛嬌があって、目が離せない。笑。
これはもう、うちの狛犬になってもらいます。

ちなみにこれは、岩手出身の石川啄木生誕120周年を記念して(平成18年)企画、釜定で製造されたもので(啄木もこの狛犬が大好きだったみたいです)、当初は200個(対で)限定での販売予定だったそうです。
でもあっという間に売り切れて、結局その後も何度か製造されているとのこと。

向かって左の犬の口が「あ」
向かって右の犬の口が「うん」です。

| 動物コモノ | 12:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
丸竹茶屋
丸竹茶屋
盛岡には和菓子屋さんが多いのではないかと思います。
おだんごとかお餅とか、気取らない感じの。

街を長く歩いて、疲れたときには甘いもの。
というわけで、創業明治5年丸竹茶屋へ。
お餅屋さんのこちらでは、あべかわにくるみ、ゴマ、あん、磯部餅などなど、いろいろなお餅とお茶でほっこりできます。

私は東北にくるまで見たことのなかった『くるみ餅』がお気に入り。
くるみをペーストにしたソース?をからめて食べます。

もっちもちのやわらかくるみ餅とお茶で、しばし休憩。おいしー。
そしていざパワーを蓄え再び散策へ。

小腹が空いたときにはお茶屋さんでお餅、なんていうのもいいですよ。
正食普及会やござ九、釜定なんかも近いです。
| 行ってみたいトコロ−盛岡− | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
盛岡 長澤屋の黄精飴と葡萄飴
長沢屋
今回初めて知った、創業155年の盛岡の老舗黄精飴本舗 長澤屋の黄精飴と葡萄飴。

黄精飴(おうせいあめ)とは、アマドコロという漢方にもなる野草の煎汁を混ぜて作ったお菓子で胃腸を強くし心肺を潤す効果がある、のだとか。飴といってもとってもやわらかくてお餅のような食感です。
葡萄飴は岩手のお菓子によく使われている山葡萄をゼリーのようにして固めたもので、甘さと酸味がとってもおいしいお菓子。

どちらも上品で自然な甘さのやさしい味。いっぺんに大好きになってしまいました。
岩手には昔からの素朴なおいしいお菓子がいっぱい。そしてずっと地元の人に愛されている。とってもうらやましいお菓子文化です。

パッケージも素敵!
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| 土地のお菓子 | 16:39 | comments(37) | trackbacks(0) |
遅ればせながら
帰省すっかり遅くなりました。
あけましておめでとうございます。
主人の実家盛岡でのんびり10日間も過ごして戻ってきました。
雪のなかった昨年のお正月とは打って変わり、今年は一面銀世界。窓から見る真っ白な景色に心躍らせ、雪を踏みしめながらのお散歩や念願の(!)雪かきなど、子供のように雪国を楽しんできました。

盛岡散策にお菓子など、ネタはいろいろなんだけども。
今年こそはきちんとblog継続!
本年もどうぞよろしくお願いします。
| - | 01:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
手作り味噌の今
味噌

今年の2月に仕込んだ味噌
じめじめの梅雨やムシムシの夏をどうにか乗り越えて、10ヶ月が経ちました。
仕込んだときは、出来上がるのはずいぶん先のことだと思っていたのに月日が経つのは早いものです。

すっかり色も濃くなって、いい香り。
初めてだけど、なかなか上手く出来たので大満足です。嬉しい限り。
何より、自分で材料を選んで仕込んだんだもん。安心安全。まろやかで、やさしい味のお味噌に仕上がったんじゃないかなぁと思います。

全部で6kg。母と姉のところへ送る分をよけると意外と残りは少ない感じだけど、時間をかけて作ったものを、誰かに食べてもらえる喜びって何だか特別。すごく満たされた気持ちです。

よぅし、この冬もまた作っちゃう。今度はもっとたくさん仕込もうかな。

| 自家製のモノ | 15:16 | comments(5) | trackbacks(0) |
うるしが、いいね。
知れば知るほどもっと知りたくなって、魅力を感じる漆。
このところますます熱が高まっています。

昨日はこの秋発刊された「うるしが、いいね。」の記念企画展を見に、眇拘音劼気鵑離ャラリー「スペースたかもり」へ行ってきました。

うるしが、いいね。本で紹介されている方々の作品を実際に見て、触って確かめられるのはとても勉強になります。それに何より楽しい。
こんな仕上げにあんな仕上げ、色も様々だし、ひとことで漆といってもものすごく奥が深いのです。

漆のことをあまり知らないときは「焼き物はいろんなのがあってどんどん欲しくなるけど、漆器は少しあればもう満足できるんじゃない?」なんて思っていたのですが、とんでもない!
本を読んだり、ギャラリーに行ったり。そのたびにはっとして、少しずつだけどうちの漆も増えてきつつあります。


使うとわかる、漆の良さ。
眇垢気鵑漆の良さを伝えることをライフワークのようにされているのもとってもよくわかります。もうこれは、中毒みたいなものかもしれないなぁ。
| 行ってみたいイベントや展示 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
土楽窯の黒鍋
黒鍋今年の春に伊賀に行ったときに買った、土楽窯の黒鍋です。
大きくて場所を取るし、買い替えが出来ないものなのでいろいろと情報収集をして検討した土鍋だったけど、やっぱりこれしかないな、という感じで決めました。
耐火性のある伊賀の土を使って、職人の手によってひとつひとつろくろで作られています。

これしかないな、のいちばんの理由は「空焚き」が出来ること。
フライパンのようにジュウジュウとお肉を焼くことも出来るので、お鍋だけじゃなくって、もっといろいろな料理に活躍してくれるのです。実際にはまだ空焚きはしていないのだけど、そろそろすき焼きくらいからやってみようかな。(空焚きはしばらく通常使いで慣らしてからの方がいいそうです)
こんなに分厚い(2〜3cmあるんじゃないかな)土をじっくりとあたためて調理するんだもん。うまくないワケがない。雰囲気もあるしね。
すき焼きのお肉をまずジュウジュウと焼いて・・・
だっだめだ、美味しそうすぎる!(笑)

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| キッチンのモノ | 12:24 | comments(10) | trackbacks(0) |